百年の時が刻まれた春風旅館

日本三名山のひとつ白山の麓に佇む当宿は、百年も前から続く歴史ある宿です。趣きある伝統的な建物や、今も変わる事の無い人々のくらし。まるで、時が止まったかのようなこの空間には、慌しく過ごす日常の中で、ふと忘れていた癒しのひと時があります。大自然に囲まれた当宿で癒しの時間をおすごしください。

百年の時が刻まれた春風旅館

女将よりご挨拶

女将よりご挨拶

昔から伝わる白山のおもてなしでお待ちしております。霊峰白山の麓で百年前から続く春風旅館は、とれたての山菜やイワナ、熊、猪など、豊かな山の幸をふんだんに使った手料理が自慢です。「絹肌の湯」といわれる天然の湯にゆっくりと浸かれば、肌もつやつや、極上のひと時をおすごしいただけます。

女将のちょっとしたおもてなし

お茶でほっとひといき

お茶でほっとひといき
長旅お疲れ様です。
草餅とお茶をご用意いたしました。
まずはほっと、ひといき。旅の疲れを癒してください。

館内を彩る山野草

館内を彩る山野草
館内に生けられた山野草は
女将さんが摘んで生けた
真心のこもった名脇役たち。
皆様のお越しを
お待ちしております。

女将の活動風景

女将のご紹介

地元のバンド、パーファイブと司会をする女将。35年の司会のキャリアと民話の語り部、シャンソンなどで今も活躍中。また、趣味の俳句にも余念がなく、「風港」「りいの」の俳句会(同人)「万象」の結社に所属。全国の俳人が白峰を訪れ、白山の大自然を吟じている。女将のブログでも俳句や音楽活動を随時載せております。お楽しみ下さい。

ここ白峰は江戸時代に幕府の天領だった為に、加賀藩のほかの支配地域とは異なる文化と方言をはぐくんできました。そういった歴史背景から、山あいに生きた人々は生活や人柄が素朴で、方言にはどこか上品さあります。そんな魅力ある地域のくらしのひとこまを感じていただければと思います。

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